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トンへ・ムルン(東海武陵)健康の森 (동해무릉건강숲)
トンへ・ムルン健康の森はムルン(武陵)渓谷の入口にある環境性疾患予防管理センターで、トンへ(東海)市が直接運営しています。環境性疾患とは、アトピーや喘息、アレルギー性鼻炎など環境的要因により引き起こされる病気のことを言います。約24,000㎡の敷地に環境にやさしいヒーリング宿泊棟をはじめ、テーマ体験室、健康相談室、温熱セラピー室、健康自然食堂などが揃っています。黄土とヒノキなどの環境にやさしい材料で作られた宿泊棟は、ヘルシーな睡眠環境を提供します。 テーマ体験室は石や土、塩など自然の材料を活用したチムジルバンです。遠赤外線と天然のマイナスイオンを放つ「ホワイト絹雲母チムジルバン」、体内の毒素を効果的に取り除いてくれる「黄土チムジルバン」、ナノ単位の塩粒子が呼吸器を洗浄してくれる「塩の洞窟」などの体験室は環境性疾患の改善に役立ちます。温熱セラピー室では、カプセル型のベッドに横になり熱気で身体の血行を促進してくれます。常駐している看護師から基礎検査を基にした無料健康相談を受けることもできます。宿泊をしなくても自然物を利用した手作り体験やテーマ体験室・健康相談・健康自然食体験などに参加することができます。夏にはムルン渓谷の水を利用して作った環境にやさしい水遊び場の五仙女湯を運営しています。